皆さん、こんにちは!
結婚式にまつわる有名なジンクスといえば「サムシングフォー」があります。
日本にも独自のジンクスがあります。
あの有名なジンクスが日本固有のものであることをご存知でしょうか?
大安や友引といった『六曜(六輝)』は、挙式の日取りを選ぶ際に重視されます。
しかし、六曜で挙式の日取りを選ぶのは日本独自の習慣です。
鎌倉~室町にかけて中国より伝えられた六曜は、本来時刻の吉凶を占うもの。
それが後世になって、日の吉凶を選ぶものに変化を遂げ、今では冠婚葬祭と深いご縁が。
最もこれほど重視するようになったのは、第二次大戦後ということなので意外に歴史は浅いようです。
さて、この他にも国や地方によって特色のあるジンクスが存在します。
今日は、あまり馴染みのないジンクスをご紹介します。
『ゴールデンドロップセレモニー』はフランス・ボージョレー地区のジンクス。
祝福のセレモニーの際、「新酒の樽からの最初の一滴(ゴールデンドロップ)を一口飲むと健康と幸せが訪れる」とのこと。
『スティックボーイ』は挙式時に、新郎新婦を先導する男の子に関する北欧のジンクス。
床をスティックでトントンとたたくことで、子宝に恵まれるというものです。
イギリスの『ラッキービーンズ』は、ウェディングケーキの中にいんげん豆を入れておきます。
そのいんげん豆が入っているケーキが当たった人は幸せになれるだとか。
国や地方は違えど、幸せを祈る気持ちや真剣さは変わらぬものですね。
珍しい演出をしてみたい方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
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